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ス コ ア (格 付) |
受 検 体 験 談 |
瀬戸和久さん
神奈川県
男性(38歳) |
860点
(AA) |
IT系で顧客ビジネス業務プロセスの分析〜解決を担当。
学生時代には数学を専攻していたが、ビジネスでは純数学を用いることは少ない。しかし、遠からず数学的思考は用いることが多く、自分の数学能力がビジネスでどの程度活用できているかを試したかった。
公式テキストを解くとそれぞれは難しいわけではないが、35問を1時間という短時間で解くことが課題と認識し、与えられた課題(設問)に対して、如何にスピーディにその解へのアプローチを導き出せるかを意識した。
受検前に想像していたとおり時間がぎりぎりで見直しの時間が充分に取れなかったため、イージーミスをしたと思われる。スピーディに解くことに加え正確さももちろん重要であった。またもっと早い解へのプロセスがあったのではないかという設問も後になって気がつく。今後も今回のトレーニングを続けさらに業務の中で活用していきたい。
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長谷川正恒さん
埼玉県
男性(31歳) |
820点
(AA) |
私は、某企業の経営企画室にて常にExcelとにらめっこしながら毎日を過ごしています。 今回、R25紙面にてビジネス数学検定のサンプル問題を見つけ、自分にピッタリな試験だと直感し検定受講に至りました。本番に備え、「カナりマナべるビジネス数学検定」を熟読しましたが、実際の試験は予想以上に時間との戦いが続き、久しぶりに緊張感が高まりました。 結果として目標点数を超えたことも嬉しいですが、今まで培ってきた経験を“点数”という客観的な指標で認められた事が何よりの喜びです。 次回は更に上の結果を残せるよう、これからもビジネス数学と向き合って行きたいと思います。 |
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藤原充宏さん
神奈川県
男性(21歳) |
750点
(A) |
自分は大学で数学を専攻している学部3年生の学生です。自分が小・中・高・大と延べ15年学習してきた数学というものが社会でどのように活用されているのかを知るためにビジネス数学検定を受検しました。 受検にあたって自分は「ビジネス数学検定−新しいビジネスのかたち−」を一読しました。非常に基本的で身近な問題から比較的専門的なビジネスシチュエーションに数学を応用する問題まで網羅され、数学を用いて解決されていました。ビジネス数学検定受検に役に立つだけでなく数学のビジネスにおける様々な活用法を知ることができました。 ビジネス数学検定の試験は時間が限られているため1つ1つの問題にあまり時間をかけることができませんでした。時間配分を考え、素早く解答していくことが重要であると感じました。 これからもビジネス数学検定を受け、自分が気づいていない数学の活用法を知ることができ、実際に使っていければよいと思っています。 |
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坂間菜穂子さん
東京都
女性(33歳) |
710点
(A) |
大学の数学科を卒業し、中高一貫校で3年程、講師の経験がある私にとって、数学は常に身近な存在でした。現在はフリーアナウンサーの仕事をしているのですが、この立場を生かして、もっと数学を色々な側面から伝えていきたいと思い、受検しました。 1回目の検定だったので、勉強はとにかくテキストのみを何度も繰り返し、すべての問題が解けるようになるまで頑張りました。ただ会社に勤務した経験が無い私にとっては、ビジネス用語に大変苦労しました。本番でもやはり意味が理解出来ない単語があり、解答できなかった問題がありました。また時間が足りなくなってしまったことも反省点です。 次回はビジネス用語の強化とスピードアップに重点を置いて勉強したいと思っています。これから、このビジネス数学検定が広まり、企業や市民講座、カルチャーセンター、大学等でビジネス数学についての講座が開かれるようになれば素晴しいと思います。 またその時に私も何かお手伝い出来るくらいの実力をつけたいと思っています。 次回、目指すは満点です! |
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T.H.さん
北海道
男性(36歳) |
670点
(BBB) |
私は中学校の数学教員です。過去10年ほど、勤務校において数検を実施しており、小学生、高校生、社会人と、幅広く呼びかけることで、のべ300名以上の方に数検を受検していただきました。自分自身も、生徒に負けじと、一昨年年、ようやく数検準1級を取得することができました。 そんな矢先、協会のHPを見ていると、「ビジネス数学検定」のお知らせが…。「教育とビジネスに大きな違いはない」と考えている私は、「チャレンジしよう!」と思い、ビジネス数学検定に登録しました。「今の自分の力を知るには、検定のために準備することなど必要ない」と考えた私は、登録後、すぐに受検したのです。結果はスコア670点のBBB。満足のいく結果ではなかったですが、納得のいく結果でした。 検定の問題を見ていくうちに、これまでにない新鮮さや、「ビジネス数学」の一端を知ることができ、受検後、ビジネス数学についての勉強を始めることにしました。「受検してから勉強する」という、順序は逆かもしれませんが、このビジネス数学検定は「学校数学にとらわれていた」私にとって、とても大きな刺激となりました。 これからも数学の本当の楽しさを子ども達に伝えていこうと思います。 |
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Nさん
鳥取県
男性(28歳) |
570点
(BB) |
私の仕事は、一言で言えば、工事や業務を発注することです。設計・積算・施工について携わっていますので、表やグラフが使われている沢山の資料を理解し、それを積算に反映していくことや、表やグラフを掲載した資料を作成し、それを説明するというのも仕事です。 そこで、ビジネス数検という私の仕事にも関係してくる検定があることを日本数学検定協会のホームページで知りましたので、早速受検してみることにしました。私は、何も勉強していない状態で自分にはどれだけの実力があるのか試してみようと思いましたので、サンプル問題に目を通すだけで他に勉強は一切せずに受検しました。 試験は、1問目からいきなり分からない問題が出題されており、戸惑いましたが、解ける問題から解いて行こうと思い、少し考えても解法の手がかりの分からない問題は後回しにして解いて行きました。手をつけていない問題もあったのですが、時間は60分まるまるかかってしまいました。 点数は、600点以上あるだろうなと思っていたのですが、結果は570点で、あまり納得のいかない結果になってしまいました。 第1回の検定で自分自身の初期段階の実力がどれ程のものか分かりましたので、第2回を受験するときは、ビジネス数学検定の本で勉強してから受検し、今度はAランク以上を目指そうと思います。 |
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Mさん
大阪府
女性(23歳) |
720点
(A) |
現在の職業は、金融・損害保険・調査系です。特に数学系ではありません。ちなみに出身は理学部物理学科・教員免許数学保持です。 私は、数学検定準1級を持っており、1級に挑戦する予定でしたが、HPでビジネス数学検定を知り受検することにしました。2006年に大学を卒業し、新入社員として働き始めたため、学問的な数学よりも、実学に近い数学を学びたいと思ったのがきっかけです。 出題された問題の中には、「数学検定協会編 ビジネス数学検定」には書いておらず、実学として経済と数学を駆使している人でなければ知らない問題もあり大変手ごたえがありました。受検を通して数式での解答はできるものの、経済的な意味がわからない物が多かったため、今後は経済と数学を別個の物をして考えずに、一元化させ自分の知識にしていきたいと思いました。 ビジネス数学検定を受検するための準備や対策として、「ビジネス数学検定」を解き潰しました。中級レベルまではスラスラ解けましたが、上級レベルは難しく解き堪えがありました。巻末の3級も提出しました。 「正味現在価値」等、数式的には解けるものの、意味が理解できていない用語が多く、経済入門書等を用いて、経済用語のフォローをしました。 このビジネス数学検定の勉強は経済への足がかりとなったため、簿記や株、数学と経済をつなげることが課題とわかり、多少視野が広がったと思います。 |
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Y.K.さん
神奈川県
女性(38歳) |
790点
(A) |
現在はIT企業でWebマーケティングに携わっています。受検の動機は数検を受け始めて勉強していたところ、BMSensorが開始されることを知り、企業に勤めていて数検よりも身近に感じたので受検してみました。 幅広い範囲に渡り、ビジネスの常識に関しての問題を解くことができ楽しかったです。パソコン上での受検だったので、うまく動作するかなど、紙上とは多少勝手が違いどきどきの受検でもありましたが、自宅で好きな時間に受けることができたので、ワーキングマザーにとってはとても都合の良い受検でした。受験をしたことで、ビジネス上の常識の認知度が少し把握できたような気がします。受検対策はBMSensorの本、1冊のみで行いました。 受検料がもう少し安ければ、毎回受けることができ、良いと思います。今後も良問揃いのBMSensorをよろしくお願いいたします。 |
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